教科の特色

道徳の授業では、さまざまな教材や活動を取り入れ、児童が道徳的な価値について考え議論します。多様な考え方があることに気付くとともに、多様な価値観を尊重する精神を養います。

また、同学年だけでなく、異学年で議論する道徳の時間を設けています。発達段階の異なる児童が話し合うことで、より多くの視点で考察することができます。

を体験します。

指導のポイント

国際バカロレア教育の学習者像にあるCaring(思いやりのある人)、Open-minded(心を開く人)を意識しながら日々行動し、自身の言動の振り返りを積極的に行います。

こうした活動を通して、多様性を理解し、尊重できる豊かな心を持ち、人間としてのありかたや責任を自覚し、個性豊かな文化、民主的な社会、平和で豊かな国際社会の発展に貢献できる主体性を持った人材を育成します。