開智望小学校 > 学校生活 > 教科の学び > 英語 英語 教科の特色 本校における英語教育の目標は、何よりも「楽しく英語を学ぶ」ということです。子供たちの「できた!」のよろこびの声を大切に、様々な活動を通して成功体験を積み上げていきます。 また、英語はコミュニケーションツールの一つであり、自分の考えや思いを相手に伝えることが大切です。Learn from mistakes(失敗から学ぶ)の態度を大切にしながら、PYPの学習者像にあるRisk-takers(挑戦する人)やCommunicators(コミュニケーションができる人)になっていってほしいと考えています。 そのために、ペアでの活動やグループワークを積極的に取り入れながら、少しでも英語を活用する場を設け、実際に自分で使うという経験を通して表現の幅を広げていきます。 本校では、小学1年生から毎日英語を学ぶ時間があります。時間割の中には毎週3時間の英語のほか、英語で行う「Music」と「Art」の授業があり、1週間に5時間、英語を使用した授業があります。どの授業でも聞く、読む、話す、書くといったスキルを活用し、歌やダンス、造形活動など様々な活動を通して反復学習を行います。授業では、世界中の子どもたちが英語で学べるよう工夫された教科書を使用し柔軟な思考力・吸収力を持つ小学校段階のうちに楽しく学ぶことができるような授業を展開します。 PYP(小1~5)修了時には、日常で使われる語彙や文法を理解し、使うことができるカリキュラムを編成しています。また、小学6年生より進級するMYPでは、英語圏の生活において自然と目にする新聞や雑誌、インターネットの記事を用いて、より発展した英語の学習を行います。 指導のポイント グローバル化が急速に進む現代に生きる子どもたちには、国際的に様々な分野で活躍するために英語を習得し、その習得したスキルを使って幅広いデータや情報を収集して分析していく力を12年間という時間をかけて身に着けてほしいと願っています。 そのため、他国や異国文化への架け橋となる人物になることができるよう、英語という言語を学ぶだけでなく、様々な文化に触れる機会を多く設けています。 1年生の授業では、歌やダンスも用いながら英語の音声(Phonetics)を学び、親しみを持つことから始まります。その後、表現の基本となるアルファベットや日常的に使う英単語を学習していきます。 2年生以降は、英語の学習に必要な聞く、読む、話す、書くの4つの技能を伸ばしながら、様々なトピックを通して日常生活に必要な単語、表現を学習します。