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【数学】実社会の分析へ

みなさんこんにちは。

数学科の小西です。

今回は8年生の数学の学習の様子をお伝えします。

 

8年生は1学期にデータの分析(統計)の内容を学習しました。

学んだことは、中央値や平均値の代表値、度数分布表などの数値でデータを分析したり、ヒストグラムや箱ひげ図などの視覚的に捉えられる図やグラフで分析したりすることで、データの特徴を捉える手法です。

そこで、現実社会のデータとして、気象庁の公表している気象データを実際に分析し、考察をまとめる課題にチャレンジしました。

生徒たちは、学習した内容を駆使して、分析・考察を進めていきました。

現実のデータを扱っていることから、生徒たちが生き生きと課題に取り組む姿が印象的でした。

IB(国際バカロレア)の数学では、数学の実社会との関わりを大切にして学習を進めます。

数学自体の面白さはもちろんのこと、数学は実社会において大いに活躍している学問であることを生徒たちに掴んでいってほしいと感じます。