1日の流れ

~8:10 登校(10年生以上は~8:25)

6年生~9年生(小6年~中等3年)は、きずな橋を降りて目の前にある昇降口を利用します。なお、10年生~12年生(中等4年~6年)は、正面左手にある昇降口を利用します。

校舎は国際バカロレアの区分に基づいてフロアごとに分かれており、6~12年生(小6~中等6)は、2階以上のフロアを利用します。

8:10~ 朝読書・SHR

開智望では、チャイムを設けず、自分たちで時間を意識して行動します。
15分間の朝読書により、心の状態を整えた状態で1日のスタートです。委員会や行事など、生徒間で連絡事項がある場合はSHRの時間を活用して自分たちで共有します。

6~10年生(小6~中等4)は、きずな橋を降りて目の前にある昇降口を利用します。なお、11・12年生(中等5・6)は、正面左手にある昇降口を利用します。
校舎は国際バカロレアの区分に基づいてフロアごとに分かれており、6~12年生(小6~中等6)は、2階以上のフロア全体を利用します。

チャイムを設けず、自分たちで時間を意識して行動します。
15分間の朝読書により、心の状態を整えた状態で1日のスタートです。委員会や個人など、生徒間で連絡事項がある場合はSHRの時間を活用して自分たちで共有します。

8:40~ 授業

授業時間(50分)と休み時間(10分)の時程です。

教師を中心とする講義型の授業以外にも、学びの中心に生徒を据えたグループワークや発表の機会を多く設け、学校全体として生徒たちの探究的な学びを意識して展開しています。

12:30~ 昼食・昼休み

6年生~8年生(小学6年~中等2年)の児童・生徒は、各クラスで給食または持参したお弁当を食べています。

9年生(中等3年)以上は持参したお弁当または食堂利用となります。

授業時間(50分)と休み時間(10分)のスケジュールです。
教師を中心とする講義型の授業により生徒が受け身にならないよう、学びの中心に生徒を据えたグループワークや発表の機会を多く設け、学校全体として主体的で対話的な学びを展開します。

令和2年4月に開校し、現在は人数規模が大きくないことから食堂とクラスを併用し、クラス単位で給食弁当または持参したお弁当を食べています。

9年生(中等3)以上は持参したお弁当または食堂利用となります。

15:20~ 清掃・帰りのSHR

午後の授業が終わったら清掃の時間です。生徒達は各分担の清掃区域を責任をもって清掃します。上手に工夫や役割分担をすることで、校内の美化活動に取り組んでいます。
帰りのSHRでは、本校がReflectionを大切にしていることから、できたことの振り返りなどを取り入れています。また、翌日の連絡事項や予定の確認を行うことで、「今日は何ができたか」「明日は何をすべきか」を考える習慣を養います。

15:40~ 放課後の活動

放課後は、自分たちで立ち上げた部活動等を行います。活動においても「目的」を持つことを重要視しており、この目的に応じて自分たちで活動内容をブラッシュアップしていきます。また、時期によっては体育祭のダンスリーダーや応援団の練習、生徒会活動等も活発に行われています。また、11年の2学期以降は特別講習も行われています。6年~10年生では適宜、補習や質問対応など学習面での活動も行なわれています。

午後の授業が終わったら清掃の時間です。日々の学校生活の改善においては委員会が積極的に活動し、例えば清掃であれば、美化委員会が生徒の清掃活動の充実を目指して検討を重ねます。
帰りのSHRでは、本校がReflectionを大切にしていることから、できたことの振り返りなどをRoutineに取り入れています。

放課後は、自分たちで立ち上げた部活動を行います。活動においても「目的」を持つことを重要視しており、この目的に応じて自分たちで活動内容を研鑚していきます。