新着情報 開智望中等教育学校 > ブログ > 【7年生 総合】ペーパータワーで有限な資源を理解しよう 新着情報 新着一覧 イベント お知らせ 入試情報 ブログ 【7年生 総合】ペーパータワーで有限な資源を理解しよう 2026.07.11 現在、7年生(中学1年生)は探究的な学習を行う「総合的な学習の時間」において、今後のフィールドワークに向けた事前学習を進めています。 テーマは「工業化とその影響」。一見難しく思えるこのテーマを体感するため、今回の授業では班ごとにペーパータワー作りに挑戦しました! ただし、普通のペーパータワーではありません。実は、教室内の資源(追加の紙)は「全部で30枚しかない」という秘密のルールが存在していました。欲しがるままに資源は生徒たちに渡され、どんどん資源はなくなっていき、ついに底を突きます。 資源が枯渇した瞬間から教室の空気は一変…!資源を分けるために他のグループとチームを組み始める生徒たちが現れる一方で、他のチームのタワーを崩そうとする動きも生まれました。まさに資源をめぐる国際社会の縮図です。 ただタワーの高さを競うのではなく、身をもって「資源は有限であること」そして「資源がなくなると社会にどのような影響が出るのか」をリアルに学びました。 この気づきがこれからの探究活動にどう繋がっていくのか、今後が楽しみです!