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【7年生】群馬県に行ってきました♪

9月28日(月)から9月30日(水)にかけて、7年生(中学1年生)は群馬県でのフィールドワークを実施しました。

今回の探究テーマは「工業化と技術の発展」。教科書の中だけでは味わえない、現地ならではの体験と本物の技術に触れた3日間の様子をお届けします!

1日目:伝統の技術に触れる「日本絹の里」と、大盛り上がりのホテルバイキング

初日は「日本絹の里」を訪問しました。
蚕の生体を間近で観察したり、手作業で生糸を紡ぐ職人技を学んだりと、日本の伝統産業の原点に迫りました。

体験活動では、マリーゴールドの花を使った「シルクハンカチの染色」に挑戦!世界にひとつだけの素敵なハンカチが完成し、生徒たちも嬉しそうに仕上がりを眺めていました。

そして、夜のお楽しみはホテルの夕食バイキング!
これには生徒たちも大盛り上がり!群馬県産の牛肉を心ゆくまでと堪能していました。

2日目:「上野村バイオマス発電所」&「神流川発電所」

2日目は上野村へ移動し、現代の技術と自然共生を両立する2つの発電施設を見学しました。
バイオマス発電所では、実際の木くずやペレットを触らせていただき、資源がエネルギーに変わる仕組みを実感。

さらに神流川発電所では、地下深くまでマイクロバスで潜り、解説を聞きながらじっくりと発電の仕組みや用途について学びました。
「現場で本物に触れ、肌で感じ、考察する」というフィールドワークならではの貴重な学びの機会となりました。

3日目:歴史と技術の集大成「富岡製糸場」

最終日は、世界遺産・国宝でもある「富岡製糸場」へ! 歴史的な建築物や巨大な繰糸機を目の当たりにしました。国宝の中に入ることができた生徒たちは大盛り上がり。日本の近代化を支えた歴史の重みと技術の歩みを体感し、3日間の学びを締めくくりました。

毎日の探究活動

フィールドワーク中は、毎日夜に振り返りの会を行います。ここでは、日中の気付きを整理し、全体で共有して不足をお互いに補います。その後、事前に「総合的な学習の時間」で考えてきた「問い」の答えについて、班で考察します。

今後は、技術の発展が私たちにもたらした豊かな暮らしだけでなく、それに伴う環境への影響や社会課題についても目を向け、これからの持続可能な社会のあり方について探究を深めていきます。