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【性教育講演会】性を学ぶということは自分も相手も大切にするということ!

5/26(火)に埼玉医科大学病院産婦人科医 サッコ先生こと高橋幸子先生をお招きし、MYP/DP全生徒を対象に性教育講演会を実施しました。講演では、それぞれの発達段階に合わせた内容をお話ししてくださいました。初めて聞いた話、普段は恥ずかしくて誰にも聞けなかった話、知っていて損はないライフスキルなど聞いている児童生徒のみなさんそれぞれ様々な反応でしたが、単なる知識を得る時間ではなく、これからの生活・人生に「自分のこと」として考えていけるきっかけやヒントをたくさん聞くことができ、大変充実した時間でした。

【6・7年生】

少しずつ身体と心が変化していく時期の6・7年生。身体の変化、特に性器の変化について基本的なことを丁寧に説明してくださいました。また、プライベートゾーンや同意について、異性同性関わらず自分の身体は自分のもので、自分が決定権を持つということを学びました。「さいころゲーム」を通して楽しく実践する様子も見られました。

【8・9年生】

身体も心も大きく成長し、人間関係や社会とのつながりが広がってくる時期の8・9年生。友達や周りの人との関わりが増えていく中で楽しさとともに、時には悩んだりモヤモヤを感じることもあることを分かりやすく説明してくださいました。インターネットやSNSで大量に流れてくる情報をしっかり見極めて正しく使っていきましょうね。

【10~12年生】

高校生は自分の行動に責任を持ち、様々な選択を自分自身で行う場面が増えてくる時期です。「性に関する知識は知っておいて損はない」と高橋先生がおっしゃっていたように性感染症や妊娠などのこの先自分に関わってくるだろう具体的な内容を真剣に聞いている姿が見られました。