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【数学】学んだことを生かして

みなさんこんにちは。

数学科の祖父江です。

今回は、7年生と8年生の数学の学習の様子をお伝えします。

 

前回のブログにあるように、8年生では、現実社会のデータとして、気象庁の公表している気象データを実際に分析し、考察をまとめる課題にチャレンジしました。

グループに分かれて分析するデータソースを決め、各自で実際にデータの分析と考察をまとめ、それをグループでまとめて、発表する活動を行いました。

7年生は、「正負の数」と「文字式」の内容を学習しました。

そこで、実社会とのつながりとして、「身の回りにある負の数」を探して、ワークシートにまとめる課題に取り組んでもらいました。

また、小学校で習ったさまざまな公式を文字を使って表す課題にもチャレンジしてもらいました。

このように望では、学んだことを現実社会やその他の学習内容などのさまざまなこととつなげていく活動もしています。