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東京交響楽団の方々をお招きし、芸術鑑賞会WSを実施しました!

7月14日(火) 3、4限目に東京交響楽団の皆さんをお迎えして、芸術鑑賞会WSを開催しました。今回は、オーケストラ奏者(打楽器、弦楽器、木管楽器)3名の方が、各楽器の魅力や特徴を楽しく紹介してくださいました。

タム、スネアドラム、シロフォン、タンバリン、トライアングル、鉄琴など、多種多様な打楽器が登場しました。中には初めて見る楽器もあり、生徒たちも興味津々な様子で楽団の方の説明を聞いていました。

 

打楽器パートの後半には、演奏を聴くだけでなく、なんと生徒たちも演奏に参加! 3つのグループに分かれて、それぞれ異なるリズムの手拍子に挑戦しました。ヴィオラやオーボエの演奏と生徒たちの手拍子が見事に調和した瞬間、体育館全体がひとつの音楽で包まれるような、圧倒的な一体感が生まれました!

弦楽器からは、バイオリンよりも少し大きく、渋くて温かい音色が魅力のヴィオラが登場しました。

美しい音色に耳を傾けたあとは、実際の弦や弓に触らせてもらいながら、ヴィオラの魅力について紹介していただきました。本物の楽器を間近にして生徒たちの目もキラキラと輝いていました。

木管楽器からは、オーケストラの音合わせでも重要な役割を持つオーボエが登場しました。

オーボエの魅力を紹介したあと、息を吐きながら同時に鼻から吸う『循環呼吸』という特別な方法で、なんと一度も音を途切れさせることなく、音を鳴らし続けながら体育館をぐるりと一周してくれたのです! 会場全体が拍手に包まれ、生徒たちも驚きを隠せない様子でした。

 

素晴らしい時間はあっという間でしたが、お楽しみはまだ続きます。

今年の9月には、いよいよフルオーケストラの演奏を聴く予定です! 生徒たちからも「今日の体験でもっと興味が湧いた!」「9月の演奏会が今から待ちきれない!」と期待に満ちた声がたくさん聞かれました。

 

東京交響楽団の皆さん、貴重な体験をありがとうございました!